腰痛でお困りなら宗像市の整体院 セノビ

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2019/10/18(金)

【腰痛予防】楽な座り方

カテゴリー:腰痛予防

 

腰痛にならない楽な座り方

 

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、慢性腰痛

など多くの腰痛患者さんが悩むこと。

それが『座り方』です。

宗像市腰痛専門整体院 セノビ

 

の山本慎也です!

 

本日もブログを御覧いただき

 

ありがとうございます(^^)

質問でよく受ける内容です。

 

『先生、どうやって座ったら腰痛に

 

ならないんですかね?』

 

よくよく聞かれる内容です。

 

腰痛持ちの方は座って仕事をすることが

 

多く見られます。

 

また、自宅で過ごしている方も座って過ごす

 

ことが多いため、この質問をよくされます。

 

あと、よくあるのが日本式の生活をされている方。

 

昔から日本式の床に座る生活に慣れている方は

 

座ることが大きな悩みになっているようです。

 

もし床に座ることが腰痛の原因になっているので

 

あれば『椅子生活に変えて下さい』と言えば

 

終わってしまう問題ですが、これでは床生活を

 

好む方には酷な選択となってしまいます。

 

そこで今回は『腰痛になる座り方』と

 

『正しく座るコツ』についてお伝えして

 

いきます。

 

腰痛になる座り方

 

腰痛になりやすい座り方というと皆さん

 

どのような座り方をイメージしますか?

 

腰痛持ちの方で多い座り方の1つが

 

いわゆる『社長座り』

 

専門的に言うと仙骨座りです。

 

下の図のように、椅子に浅く腰掛けて

 

背もたれに寄りかかって座ります。

 

私も以前はこのような座り方で過ごして

 

いました。


この座り方をしている時は確かに腰が

 

よく痛くなっていたのを覚えています。

 

この座り方はもちろん腰に負担をかけます。

 

このように座ることで背骨に『ずれ(剪断力)』

 

の力が働きます。

 

それを抑制するために筋肉が働かないと

 

いけない状況となります。

 

そして負担がかかり、腰痛という症状

 

が現れます。

 

腰痛を予防する座り方

 

では腰に負担をかけない座り方はどのような

 

座り方なんでしょう?

 

ポイントは『骨盤を立たせる』ことです。

 

綺麗に座っている方は背筋がピンとしていて

 

骨盤も立っていますよね。

この姿勢は仙骨ではなく坐骨で体重を

 

支えるような姿勢になり、腰回りの筋肉

 

への負担が軽くなります。

 

ただこの姿勢、やりたくても続かない姿勢

 

だと思います。だから皆さん困っているん

 

ですよね。

 

ではなぜこの姿勢が取りにくいのでしょうか?

 

正しく座れない理由

 

この姿勢を保つには股関節の柔軟性が必要

 

になってきます。

 

股関節の特に後面の筋肉が硬くなると

 

この正しい姿勢を保ちにくくなります。

 

後面の筋肉が硬いと股関節が曲がりにくく

 

なります。骨盤を立てるということは

 

しっかり股関節を曲げるということ。

 

股関節が曲がらない人形は座ることすらも

 

できません。

 

だから股関節が曲がりやすい人は正しい

 

姿勢で座ることができます。

 

床に座る(あぐらを組む)時は更に股関節を

 

曲げなければいけないので、猫背になりやすく

 

骨盤が倒れてしまいます。

 

ではこんな体が硬い方が今すぐできる座り方

 

の裏技をお伝えします。

 

正しく座るコツ

 

まずバスタオルを1〜2枚用意してください。

 

それを適度な厚さに折りたたんでお尻に

 

敷きます。

 

この時、骨盤が立つように尾てい骨(仙骨)

 

寄りの部分だけお尻を乗せてください。

 

坐骨まで乗せるとただの座布団になるので

 

骨盤はうまく立ちません。

 

このように若干腰の位置が高くなると股関節

 

は深く曲がる必要がなくなるので、太もも裏

 

の筋肉もつっぱりにくくなります。

 

椅子で座る時も同様で、仙骨にクッションを

 

当てて骨盤を立ててください。

 

物に頼らず綺麗に座るコツ

 

先ほどお伝えした内容は裏技とお伝えした

 

ように、本来の座り方ではありません。

 

これに頼っているだけではいつまで経っても

 

腰痛になりにくい座り方は獲得できません。

 

 

正しい座り方を手に入れるためには簡単な

 

ストレッチを継続する必要があります。

 

下の図のように股関節周りの筋肉を伸ばす

 

ストレッチをしてください。

 

お尻の筋肉が伸びる感覚があれば十分です。

まとめ

 

・社長座りをしていると腰椎に負担がかかる

・腰に負担をかけないコツは骨盤を立てる

・太ももの裏が硬いと骨盤が倒れやすい

・タオルを使って骨盤を立てれば応急処置になる

・股関節の柔軟性を出して正しく座れる体に!

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の『座る』というテーマ。

 

地味ですが、とても重要なポイントです。

 

人は人生の大半を座って過ごします(仕事にも

 

よりますが)。

 

今回を機に自身の座っている時の姿勢を見直し

 

てもいいんではないでしょうか?

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