腰痛でお困りなら宗像市の整体院 セノビ

ブログ

2019/11/23(土)

なぜ砂糖は太る?

カテゴリー:ダイエット

 

太るイメージが強い砂糖

今日は砂糖が太る理由について

解説していきます。

 

 

 

宗像市腰痛専門整体院 セノビ

の山本慎也です!

本日もブログを御覧いただき

ありがとうございます(^^)

 

 

 

富裕層より貧困層の方が太っている

 

 

アメリカでの話ですが・・・

 

アメリカはみなさんもご存知の通り

貧富の差が激しい国として有名です。

 

投資家のフォーレン・バフェット

Amazonのジェフ・ベゾス

Googleのラリー・ペイジ

などなど

 

世界のお金持ちはほぼアメリカ人です。

 

このようにスポットライトを浴びる人

もいれば、その影となるホームレスの

人々も多くいる国です。

 

ビバリーヒルズなどでも通りが1つ

変わるとホームレス街になっていたり

します。

 

 

そしてこのアメリカで、ある研究が行われ

ました。

 

富裕層と貧困層の肥満度を調査した研究です。

 

富裕層と貧困層の運動量は変わらない

 

 

富裕層と貧困層の肥満度を調査したところ

圧倒的に富裕層の方がやせていたという

結果が出ました。

 

普通にイメージすると富裕層は緑多い

公園をランニングしていたり、ジム通いしていたり

からだに良さそうなサラダを食べていたりと

健康的なイメージが強いかと思います。

 

 

だから

 

『富裕層は健康への意識が高くて運動

もしているから当然やせるだろ!』

 

と思われてもおかしくない研究結果です。

 

しかし普通に考えると富裕層の方が

良いもの(ステーキ、フォアグラ、ワインなど)

を摂取できるはずです。

 

そして富裕層の方々はデスクワークが多い

ので仕事では運動していないと思います。

 

逆に貧困層は建設業や警備員などからだを

使って行う仕事が多い傾向にあります。

 

そのため研究結果でも貧困層の方が

運動量は多いという結果が出ました。

 

 

食べ物は違った

 

富裕層はよくプライベートで運動するけど

仕事ではからだをあまり動かさない。

貧困層は仕事でからだを使うためプライベート

では運動していない。

ということになります。

 

運動量としては大きな差がないのに

富裕層はやせて、貧困層は太っている状態です。

 

 

では何が違ったのか?

 

それは食べ物です。

 

富裕層はイメージ通りバランスの取れた

食事をしていました。

 

対して貧困層の方々は安いパンやパスタ

ジュースやお酒などをたくさん摂取して

いたそうです。

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

この研究では冒頭に書いたように

健康への意識の違いも大きく影響すると思う

のでこの結果だけでは判断できません。

 

 

そこでその他の研究結果も併せてご紹介

します。

 

 

昔は富裕層の方が太っていた

 

時をさかのぼって1930年代・・・

 

この時代はまだまだ食料が安定的に生産

されない時代でした。

 

しかしこの時代も貧富の差は存在します。

 

この時代の人々の体型は・・・

富裕層が太っていて

貧困層がやせていたそうです。

 

これは映画などでもこのように描写

されていることが多いと思います。

 

 

富裕層が太っているのはなぜか?

 

 

この時代、『砂糖』は高価なものでした。

そのため貧困層はめったに砂糖を口に

できなかったのです。

 

富裕層のみ甘い食べ物をたべることが

できたことがこのような体型の違いを

生んだとも言われています。

 

 

まあこの時代・・・

 

太る=裕福

 

を表していた

ため太ることには何も抵抗がなかった

とも捉えることができます。

 

 

子供の肥満化

 

 

時代は現代に戻ります。

 

現代のアメリカの社会問題の1つに

 

『こどもたちの肥満化』

 

があります。

 

この問題を解決するために様々な

実験が行われました。

※以下対照群はなにも指導されていない

子供達です。

 

 

運動量アップ&摂取カロリーカット

 

まず行われた実験は子供達に運動を促し

ました。

そして食事も摂取カロリーを控えるように

食事指導がされました。

 

結果・・・

このような運動・食事指導をしても

減少体重は変わりませんでした。

 

 

運動量アップ&食事摂取量カット

 

次に行われた実験はカロリーではなく

食事摂取量をカットするように食事指導が

行われました。

 

前回の実験に合わせて運動も促しています。

 

しかしこの実験でも対照群と比較して

優位な体重差はありませんでした。

 

 

ジュース、高脂質、高カロリー食減&野菜摂取増

次に行われた実験は食事内容に特化した

指導が行われました。

 

アメリカ人は甘い飲み物も大好きです。

こどもとなると更にその傾向が強まります。

 

そこでジュース、高脂質、高カロリー食品

の摂取を控えさせ、代わりに野菜を多く摂取

してもらうように指導されました。

 

これは結果が出そうな食事指導ですが

これも失敗に終わりました。

結果やせなかったのです。

 

 

ジュース減&間食減

最後の実験ですが、これはオーストラリアの

幼稚園で行われた実験です。

 

甘いジュースの摂取を控えさせ、間食も

減らしました。

 

ただこれだけ。

 

結果

園児達の減量に成功しました。

 

ジュースと間食(おやつ)だけです。

 

 

この研究結果からもインスリンの分泌に

関わりが強い、糖分摂取と間食が体重の

増減に影響しています。

 

このことからも摂取するもの、タイミング

は重要であることが見えてきます。

 

 

やはり甘いものはダイエットの天敵

なんですね(^_^;)

 

 

まとめ

 

・アメリカでは貧困層が太っている

・昔は富裕層が太っていた

・太ることには砂糖が影響する可能性が高い

・肥満化した子供たちを対象に実験が行われた

・ジュース、間食を減らした子供がやせた

・糖分摂取と間食が太る原因になりうる

 

 

今回の実験結果を見るとあらためて

運動が影響しないということがよく

わかります。

 

どうしても運動を継続できない方は

まず食事方法から見直してみても良い

かもしれませんね。

 

 

 

 

 

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