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2019/10/29(火)

【ダイエット】痩せるための食事の基礎知識

カテゴリー:ダイエット

 

バナナダイエット、低炭水化物ダイエット

などダイエットには様々なものがあります。

今日はそんなダイエットに必要な食事の

基礎についてお話していきます。

宗像市腰痛専門整体院 セノビ

の山本慎也です!

本日もブログを御覧いただき

ありがとうございます(^^)

 

体脂肪を減らすには

あなたは食事をする時に気にしている

ことはありますか?

 

焼肉を食べない?

 

デザートを控える?

 

そんな感じでしょうか?

 

これらに共通していることは

おそらく『カロリー』を気にして

食事を摂っているかと思います。

 

 

そんなカロリーですが、あなたも

こう考えていないですか?

 

【摂取カロリー】➖【消費カロリー】=体脂肪

 

図星ですか?(^_^;)

 

 

これは私もそう信じていました。

食べた分だけ運動すれば太らないと・・

 

最新の研究ではこの常識が変わって

きているそうです・・・

 

カロリーに関する最新情報

東南アジアにトケラウ島という

島があります。

ニュージーランド領の島です。

 

この島は木の実や果物、農作物も

豊富に採れていて食料には困って

いませんでした。

 

このトケラウ島ですが、最近文明も

発展して食事も西洋化していきました。

 

するとそれまで痩せていた島民の中に

徐々に太る人が出てきたそうです。

もちろん大食漢の人もいましたが

それは食事が西洋化した以前からも

食べる量としては同じ量だった

ようです。

 

食べる量は同じなのに食事の内容が

変わると太る人が出てきたという

ことは先ほどお見せした数式が

間違っているということになります。

 

 

日本人も昔は痩せていた

日本人も急激に太る人が出てきた

のは戦後だと言われています。

 

戦前は日本もある程度食事には困って

いなかったので、食べ物は豊富に

ありました。

しかし太っている人は少なかった。

 

それが戦後の経済発展に伴い

太る人が増えていきました。

 

これは食べ物が豊富にあることも

一因だと思いますが、それだけでは

ありません。

 

今後お話する内容にもこのことが

大きく関わってきます。

 

食事が西洋化したことで何が

起きたのでしょうか?

 

 

まとめ

 

  • ダイエット中カロリーが気になる
  • 食べた量➖動いた量=体脂肪ではない
  • トケラウ島、日本人は昔痩せていた
  • 太ってきたのは食事が西洋化してから
  • 食事の内容が太る・痩せるに関わってくる

 

次回は痩せるための食事についてお話

していこうと思います。

西洋化の何がいけないのか?について

もお答えしていきます!

 

 

 

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